離島への引越し HOW TO?!

こんにちは。住もうディ!の森です。今回は、私が経験した「離島への引越し」について書いていこうと思います。

コロナによる社会情勢の大きな変化で、暮らし方や働き方が見直される中、離島や田舎への移住に憧れる方も増えたのではないかと思います。ここ1年、住もうディ!にも多くの移住相談が寄せられるようになりました。

私自身も福岡からの移住者として、縁もゆかりも無い、奄美大島に期待と不安の中引っ越してきました。

そこで、これから引越しを考えている方に、参考にしてもらえればと思います。

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おととしの12月に龍郷町の地域おこし協力隊に応募し、合格通知をもらったのが2月。子供の新学期に合わせて引っ越したかったので、準備期間は約2か月。協力隊として住居は確保されていたので、移住する上で「家探し」「仕事探し」には悩むことはありませんでした。しかし準備期間はわずかしかなくその間に、あらゆる手続きを行いました。

引越し前の手続き

転出前自治体の手続き・・・①転出届(引越しの1~2週間前までに)☆マイナンバーカードがあればペーパーレスとなりスムーズです!

②健康保険の資格喪失の手続き(会社により違うので要確認)

③児童手当の受給事由消滅届の提出(ひとり親など状況によって違うので要確認)

公共料金の停止手続き・・・電気/ガス/水道/インターネットなど

各種住所変更・・・クレジットカード/銀行/スマートフォン/各種保険など

郵便物の転送手続き・・・郵便局にて1年間は転送となる

子供の転園/転校手続き・・・引越し1~2週間前までに

※個人の状況により手続き内容は変わりますので、あくまで参考までに!

引越し業者を探す

離島への引越しは、普通の引越しとはひと味違います。

なぜならコンテナを使い、船に荷物を乗せるため!離島ということで断られたり、高い金額を提示されたりとこれもまた大変な作業でした。

人気なのは、離島への引越しを得意とする「奄美引越し便」。しかし、引越しピークの3月4月は予約がいっぱいで、私は利用できませんでした。そこで問い合わせたのが「サカイ引越センター」「クロネコ単身パック」でした。大きな家電などを送らない場合は、段ボールに詰めて普通の宅配で送るのが一番安いと思います。私は大きな家具なども送りたかったため、引越しの日程に合う業者にお願いすることとなりました。

これらは福岡からの引越しですので、各地域によって様々な業者に見積もりを取ることをおススメします。

また他の移住者の経験談として、小さな荷物は段ボールに詰めて送り、大きなものは車に積んで乗ってきたという方もいらっしゃいました。

家電を買う

私は家電製品をほぼ新調しなければならなかったため、インターネットでたくさん調べました。そして気付いたのは、奄美大島までの送料の高さ!!

引っ越す前は、家電の買い物にはインターネットショッピングをよく使っていました。しかし奄美大島に送るには送料がかかるものも多く、送料のかからないものサイトを探すのに苦労しました。例えば、アマゾンプライムですと送料無料な上、3~4日で到着するため助かっています。

洗濯機とエアコンは設置をお願いしたかったため、奄美大島の家電量販店を利用しました。

店舗チラシをオンラインでも見ることができるお店もあり、引っ越し前からチェック出来ました。

また家具や家電製品などを幅広く取り扱うリサイクルショップもいくつかありますので、インターネットでチェックしてみてください。

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最後に

引っ越しという決断は人生の一大イベントです。離島というのは不便を感じることも多いですが、何より手付かずの大自然やきれいな海、ゆったりとした時間の流れなど魅力はたくさんあります。みなさんが奄美大島に興味を持って下さることを嬉しく思い、少しでも引越しのイメージに繋がればと思います。

移住に関するお問い合わせは→→→住もうディ!【0997-58-8843】まで